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全電源喪失の記憶  第1章~第4章

 投稿者:3Dsan  投稿日:2014年 7月23日(水)07時51分51秒
返信・引用
 
第1章 3.11
                                                
<1>  俺と一緒に死ぬのは誰だ
第1章「3.11」 <2>  「非常用発電落ちた」" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'MS PGothic'; line-height: normal;" target="_blank"><2>
  非常用電源が落ちた
第1章「3.11」 <3>  「明日には帰れるよ」" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'MS PGothic'; line-height: normal;" target="_blank"><3>  明日は帰れるよ
第1章「3.11」 <4> 建屋に流れ込む海水" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'MS PGothic'; line-height: normal;" target="_blank"><4>  建屋に流れ込む海水
第1章「3.11」 <5> 制御室 突然真っ暗に" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'MS PGothic'; line-height: normal;" target="_blank"><5>  制御室 突然真っ暗に
第1章「3.11」 <6> 原発の異変を直感" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'MS PGothic'; line-height: normal;" target="_blank"><6>  原発の異変を直感
第1章「3.11」 <7> 設備全滅「うそだろう」" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'MS PGothic'; line-height: normal;" target="_blank"><7>  設備全滅 「うそだろう」
第1章「3.11」 <8>  鋼鉄製の扉「くの字」" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'MS PGothic'; line-height: normal;" target="_blank"><8>  鋼鉄製の扉「くの字」
第1章「3.11」 <9> 消防車使用思いつく" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'MS PGothic'; line-height: normal;" target="_blank"><9>  消防車使用思いつく
第1章「3.11」 <10>  車のバッテリー代用" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'MS PGothic'; line-height: normal;" target="_blank"><10>  車のバッテリー代用
第1章「">第1章「3.11」 <11>  門外漢の保安院院長" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'MS PGothic'; line-height: normal;" target="_blank"><11>  門外漢の保安院院長
第1章 「3.11」 <12>" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'MS PGothic'; line-height: normal;" target="_blank"><12>  人力でケーブルを敷設
<13>  建屋の道 阻むタンク  
第1章 「3.11」 <14>" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'MS PGothic'; line-height: normal;" target="_blank"><14>  冷却装置に「天の助け」  
第1章 「3.11」 <15>" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'MS PGothic'; line-height: normal;" target="_blank"><15>  次々と「ベント」志願  
 
<1>意思疎通ままならず" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'MS PGothic'; line-height: normal;" target="_blank"><1>意思疎通ままならず
<2>決死隊を作ってでも" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'MS PGothic'; line-height: normal;" target="_blank"><2>決死隊を作ってでも
<3>高線量の建屋に突入" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'MS PGothic'; line-height: normal;" target="_blank"><3>高線量の建屋に突入
<4>弁目前 1000ミリシーベルト越える
<5>同僚引っ張り「退去」" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'MS PGothic'; line-height: normal;" target="_blank"><5>同僚引っ張り「退去」
<6>ベテラン「俺も怖い」" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'MS PGothic'; line-height: normal;" target="_blank"><6>ベテラン「俺も怖い」
<7>陸自消防班に「別命」
<8>防護服「暑い、苦しい」
<9>「頼む、残ってくれ」
<10>「念のため」の緊急事態
<11>白い煙「突入止めろ」
<12>「ポンッ」舞う粉じん
<13>窓突き破り鉄骨直撃
<14>医療室に作業員殺到
<15>制御室で「最後の写真」
 
 
<1>注水「まずは真水で」~振り回される現場
<2>車の運転席ぐじゃり
<3>「もう絶対に行かぬ」~爆発で”戦意”喪失
<4>「ここから出して」~追い詰められて懇願
< 5 >「いる人間でやるべ」  高線量がれき撤去

http://blogs.yahoo.co.jp/sunday_3d/34323815.html

 

矛盾、原子力規制委員長の発言

 投稿者:EG3  投稿日:2014年 7月18日(金)04時52分51秒
返信・引用
  規制委員会委員長発言
     基準の適合性を審査した
     安全だということは申し上げない

この発言をもう一度良く見ると
  「基準への適合性を審査した」 → そして合格と判定したわけですね
  「安全だということは申し上げない」 → ということは「安全ではない」わけですね

この二つからわかる事は
  「この基準は安全性を確保するための基準ではない」  という事になりますね

ではこの基準は「何の基準」なのでしょうか?
   原子炉を安く作る基準?
   原子炉の経済性を上げる基準?

何度読み返しても不思議な発言です

この委員会は国民の安全を守るためにあるのではないようですね
多分、原発を国民の意思に関係なく運用できるようにするための隠れ蓑なのでしょうが、隠れ蓑にもなっていませんね

皆様、そんな風に思いませんか?

http://blogs.yahoo.co.jp/sunday_3d/34323815.html

 

家賃1年で3倍、別府の高齢者住宅

 投稿者:G3  投稿日:2014年 7月 6日(日)08時32分19秒
返信・引用
  「終の住処」として契約し、入居した高齢者住宅の家賃が1年の間に3倍になり退去する人、帰る家がないから値上げを受け入れざるを得ない人、・・・・長い間働き人生の最後を穏やかに送りたかった高齢者の生活をこのような形で破壊する高齢者住宅という制度の欠陥が露呈している気がします。
今後収入を増やす方法はない、そんな高齢者が財産を処分し、将来の計画を立てて入居した施設が突然家賃を3倍にあげるという暴挙、制度上それがコントロールできないとすれば「高齢者住宅」は高齢者を陥れる「わな」のような制度だと思います
ここに入る方々はもうやり直しが出来ない年齢なのですから、こんな制度を作った以上は国は入居者の未来にもっと責任を持つべきではないでしょうか。

http://blogs.yahoo.co.jp/sunday_3d/34323815.html

 

全電源喪失の記憶 第3章~15

 投稿者:EGG  投稿日:2014年 6月13日(金)23時20分44秒
返信・引用
  この当時、テレビから流れる情報は現場ではなく「綺麗で安全な東京本社」の映像とそこからの情報で
 「直ちには影響ありません・・・・」等と言う見せかけの安全情報ばかりで、そんな状況が心配でこんな記事を書きました。

   崩れた「安全神話」・・・福島原発・炉心溶融「想定外」の事態ということが良く言われますが、災害と言うものは全て想定外ではないでしょうか

今回の事件を見ていて素人の私が考えても不思議なことがいくつかあります

① 圧力容器内の圧力が高くなって爆発の恐れがあったときガス抜きバルブが放射性物質が立ち込める場所にあって使えなかったこと・・・・「なぜあそこでしか操作できないシステムなのだろうか」ということ

② 建屋の爆発・・・「水素ガスの充満」という・・・ガス見地装置や予防のシステムがないのが不思議です

③ 炉心冷却のバックアップシステムが「停電」で動かない・・・つまりは非常時には役立たないわけです
 バックアップシステムである以上いろんな「非常時」に対応して、複数のシステムを作っておくべきではないのか(そしてその設置場所も「複数の離れた場所」にすることで多様な事態に対処できるように)

また、市民の放射線被爆についても「健康に異常はないから大丈夫」みたいな表現をしていますが、今すでに「健康被害」が出るような被爆であればそれは大変な事態です。
ここでは3kmも離れた場所にいた「市民が被爆した」という事実の重大性にこそ目を向けるべきではないのでしょうか。
さらには「外部被爆だから大丈夫」などもナンセンスで、外部被爆が起こったと言うことは呼吸などによる「内部被爆」もあったと考えるのが自然ではないでしょうか。今回はその調査をしていないと言うだけのことです。

今回の事態の推移を見ていて、中越地震における柏崎刈羽原発事故を思い出します。

地震国・日本においては全ての原発について安全性の再検討が必要なのではないでしょうか。




 当時から原発の安全性に関する疑問を沢山の記事に書きましたが、それをまとめたのがこちらです↓
      原子力は安全か?

http://blogs.yahoo.co.jp/sunday_3d/34323815.html

 

免震重要棟no

 投稿者:仮面ダレダー  投稿日:2014年 5月14日(水)10時25分3秒
返信・引用
 
今回のシリーズを読んだ初めて知ったのが「免震重要棟」は原子炉建屋より遥かに高い所に設置されていたという事実です
 
何故そんな事になっていたのか
もちろん後から作ったからでしょう
でも便利さからいえばほぼ同じ高さの方が良い
にもかかわらずあんな高さに作ったという事は「津波の危険」をある程度予測していたからではないでしょうか?
それにしては原子炉建屋にはそれに匹敵する防御がなかった
海水をくみ上げるポンプなどの関連施設はもっと低い位置にあったにもかかわらず津波対策が何もなかった
 
この辺りには明らかな矛盾があります
 
東電やそれを監督する立場の経済産業省はそんな矛盾をどのように説明するのでしょうか?
 

警察署のダメンバー

 投稿者:仮面ダレダー  投稿日:2014年 5月13日(火)09時52分20秒
返信・引用
 
認知症やその疑いがあって行方不明となる人が年間およそ1万人に上っている問題で、無事、保護されたものの認知症のため身元がわからず7年間、群馬県内の施設で暮らし続けている女性について、NHKが11日番組で放送したことをきっかけに12日夫が面会し、東京の67歳の女性と確認されました。
この女性については下着に名前が書かれているなど多くの手がかりがありましたが、7年もの間、身元不明のままでした。
認知症やその疑いがあり、徘徊などで行方不明になっている人が全国で年間およそ1万人に上っている問題で、NHKが全国の自治体などを取材した結果、無事、保護されたものの認知症のため名前や住所などの身元がわからず、施設などで今も暮らしている人が4月1日時点で少なくとも4人いました。
      NHK ニュース より
 
警察にも届けていて、今回家族が偶然テレビで見るまで7年間も見つけられなかったとはどういうことでしょう
 下着と靴下に「姓」と「名」が書かれていたけれど警察の登録では本人が言った「子どもさんの名前」で登録していたから検索にかからなかったという
疑り深い警察がこんな所は信用するのでしょうか?
 
 検索タグは多いほど検索にかかりやすく見つけてくれる人が多い事は明白、こんな事は誰でも知っていることでしょう
 なのに、名前の登録は何故一つなのでしょう
 その名前が確実なものならば良いが、認知症で徘徊し、自宅や家族が分からない人が言った名前だけをなぜ信用するのか
 
 警察の手抜きとしか思えません
 探す手掛かりになる事は何でもネットに登録しておく
今回の例でいえば、下着や靴下に書いてあった名前指輪に書いてあった文字
もしもそんな事が入力してあればご主人の話を聞きながら検索すればすぐに見つかったのではないでしょうか
 
 今回のニュースを見て、お二人が気の毒でなりません
 1年位で見つかっていれば、コミュニケーションもとれ、喜びも大きかったと思いますが、今回のようにおくれてしまうと本人もご家族もこれからのご苦労が大変だと思います。
 行方不明者や保護した方のデータはより多くの事を記録し、少しの情報からでも検索できるシステムを作るべきだと思います
今回の事件で日本の警察が駄目な事がとてもよく分りました
 

年金で損をしないために

 投稿者:年金生活者A  投稿日:2014年 5月12日(月)06時34分39秒
返信・引用
 
 田村憲久厚生労働相は11日のNHKの番組で、基礎年金の受給開始年齢を受給者の判断で最長70歳まで繰り下げて手取り額を増やせる現行制度について「選択の幅をのばすのは一つの方向性としてはある」と述べ、75歳程度までの繰り下げを選択できるようにすることを検討する考えを示した。
 受給開始年齢は原則65歳。開始年齢を遅らせる「繰り下げ受給」を選択すると毎月の年金額が上積みされ、70歳に繰り下げると42%増える。   毎日新聞 配信ニュースより
 
65歳で受け取れる年金を70歳から受け取る事にすると年金額は1.42倍になるそうですが、さて何歳まで生きたら繰り下げ受給が得になるのでしょうね
 
仮に歳まで生きたとすると
  65歳から受け取っている人は年金額は1ですから受け取る年金の総額は 1×(-65)
  70歳から受け取っている人は年金額は1.42ですから
                 受け取る年金の総額は 1.42×(-70)
この金額が65歳から受け取った金額を越えるのは
           1.42×(-70)>1×(-65)
が成り立つときですから・・・かっこをはずして
           1.42-1.42×70> -65
Xの項を左へ、数字の項を右へ移項して
           1.42>-65+1.42×70
             0.42 > -65+99.4
             0.42 > 34.4
                   > 81.904761
ということで数字の上では82歳以上生きた方は繰り下げ受給が得だという事になるのですが・・・
でもねえ、寝たきりになって年金受給では・・・・なので元気で82歳以上まで生きてくださいね
 
私にはそんな自信がないので早くからもらっていますよ

もしも82歳を越えて生きられたら
「年金、早く貰って損しちゃった」と笑って言える気がするんですよ

http://blogs.yahoo.co.jp/sunday_3d/38371855.html

 

念のための緊急事態

 投稿者:原発安全教  投稿日:2014年 4月30日(水)23時20分28秒
返信・引用
  「原子力災害対策特別措置法」自体が、事故が起こったとき住民を安全に避難させるためのものではなく、「こんな法律まで用意しているから安心しなさい」という見せかけの安全対策だった事が良く分りますね
第15条(緊急事態)に「念のための判断等とある事自体が「緊急事態」を認めていないという事

つまりこの法律は住民の安全のためにではなく、原発を住民に受け入れてもらい、運転継続を認めてもらうための方便であったという事で、原発の設置者、管理者が緊急事態を考えていなかったということです。
そして、そんな人たちが責任を問われてクビになったとか法律が改正されたとかいうニュースはありませんから、「再稼働後」も同じ法律で同じ人たちが管理運営するわけです。

それでもあなたは原発の近傍に住めますか?
そして原発の電力を利用している多くの皆さんは、そんな皆さんの危険と引き換えにしてまで沢山の電気を使いたいですか?
欲しいものを際限なく手に入れる生活から、得られる物の範囲で生活する方向に少し意識を変える時期のように思います。

http://blogs.yahoo.co.jp/sunday_3d/38371855.html

 

安全だ安全だ日本の原発安全だ~経済産業教

 投稿者:原発安全教  投稿日:2014年 4月15日(火)21時41分49秒
返信・引用
 
経済産業副大臣が
「この国の原発事故に対する備えの甘さに呆れていた」
状況であったそうですが・・・・
この備えは当然のことながら電力会社や原発産業を所管する経済産業省が主導して行うべきものであったのではないのでしょうか?

事故後、その責任を問われた部署や役人があったとは聞いた事がありません
 
このように仲間内をかばい、社会的責任をうやむやにするのが日本の役所の特技ですから・・・

その責任が糾されないままに、原発の安全性など良く言えたものですね
そしてそんないい加減な役所が認定した安全性など信用できるものでしょうか?
このまま再稼働を許せばまた同じような事故を繰り返し、広大な範囲を放射能汚染で居住不能にする危険性がありますが、そんな事を許して良いのでしょうか?

http://blogs.yahoo.co.jp/sunday_3d/38371855.html

 

プラント技術者の会から見た「福島」

 投稿者:原発安全教  投稿日:2014年 4月13日(日)20時29分15秒
返信・引用
 
昨日の大分合同新聞「岐路から未来へ」~7
  有事の対応に警鐘
と言う記事に出ていた「プラント技術者の会」は福島原発事故に危機感を持ち集まったプロの皆さんのようです
 この記事の下の画像に書かれていたこの言葉をご覧ください


東京電力福島第1原発事故現場では
   最高意思決定者が東京からテレビ会議で現場に遠隔指示する
 
この光景は全く素人の私が見ても不思議でいらだたしい光景でした
現場を見ずに指示を出す・・・こんな事を平気でしていた所に緊急性の認識の欠如があったのではないでしょうか?
 
そして一番下のピンクの枠囲み、東京電力も経済産業省も安全委員会でさえ「事故を起こさない通常運転」の原発しか見た事がなく考えた事もなかったようですから「専門家」であるはずがないわけで、こんな時こそあらゆる分野から衆知を集める方策が必要ではないのでしょうか
 
そして「電気が必要」という結論から論議するのではなく
「安全性」を根底に据えた検討が必要なのではないのでしょうか。
 
そのためにはこれまで原発にかかわってきて「失敗して事故を起こした」人たちではなく、
新しい視点で見る事が出来る広い世界から人材を集めるべきではないのでしょうか。
 
参考までに
   プラント技術者の会   

http://blogs.yahoo.co.jp/sunday_3d/38371855.html

 

原発関係者の実態はこのようなものです

 投稿者:原発安全教  投稿日:2014年 4月11日(金)23時16分27秒
返信・引用
 
 東京電力福島第1原発で放射性物質を含む汚染水などの濃度が過小評価されていた問題で、東電は11日、原子力規制委員会の汚染水対策作業部会に補正したデータ168件を示した。ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質濃度が、1リットル当たり3900万ベクレルと極めて高い地下水もあった。
 東電が補正したのは昨年2~9月に採取した地下水や土壌、トレンチ(ケーブルなどの地下管路)にたまった汚染水などのデータ。
 昨年7月9日に採取した海側井戸の地下水に含まれるベータ線の放射性物質濃度は、当初同89万ベクレルと公表されたが、補正後は同3900万ベクレルと40倍以上になった。
 また、昨年8月に発覚したタンクからの約300トンの汚染水漏れでは、濃度は同2億ベクレルとされていたが、補正で同2億8000万ベクレルになった。今年2月に汚染水約100トンが漏れた時の同2億4000万ベクレルを上回った。    時事通信 より
 
放射性物質を含む汚染水などの濃度が過小評価:
     怖いですねえ「東電なら当然だろう」と納得してしまうこのごろです
海側井戸の地下水
      当初同89万ベクレルと公表されたが、補正後は同3900万ベクレルと40倍以上
これでは何のための測定か分りませんね
 
こんど海に捨てる事になった地下水は大丈夫なのでしょうか?
 
もともと「犯罪者に事故管理させる」ような発想に無理があるように思いますが・・・
 
そして原子力は、人間が操るには重すぎる技術だという事の証明になるような事件ですね

http://blogs.yahoo.co.jp/sunday_3d/38371855.html

 

事故管理が出来ない原発を再稼働そして輸出

 投稿者:安全な国土を願う民  投稿日:2014年 4月11日(金)20時59分34秒
返信・引用
 
福島第1原発は事故の後始末もできず、いまだに大量の放射性物質を垂れ流しています
そして「事故そのもの」についてそれがどのように起こり、どこが壊れたからあのような結果になったのかさえまだ何もわかっていません
その原発を「安全だ」等と言って運転再開する事は国民・中でも原発周辺自治体の住民を危険にさらすことです。
また事故が起こったとき後始末さえできない日本政府と日本企業がそれを他国に売るなどと言う事は国際信義の上で許される事なのでしょうか。
いま自民党政府が行っている事はそのような、国民と国際信義を踏みにじる行為だと思いますが・・・・
 

http://blogs.yahoo.co.jp/sunday_3d/38371855.html

 

避難指示解除~安全性の保証は??

 投稿者:安全な国土を願う民  投稿日:2014年 4月 8日(火)17時38分9秒
返信・引用
 
 福島、避難指示解除、どこまで安全か
 3年前に発生した日本の福島第1原子力発電所の事故以来初めて、周辺の警戒区域の一部で避難指示が解除され、住民が再び自宅で暮らせるようになった。ただし、環境中の放射線量は事故前のレベルに戻ったわけではない。

      (中略)

 ミネソタ州ロチェスターにあるメイヨー・クリニックの保健物理学者で放射線被ばくの専門家であるケリー・クラシック(Kelly Classic)氏は、除染したとはいえ、都路地区の放射線量は、まだおそらく事故前よりもはるかに高いはずだと言う。クラシック氏によると、
   都路地区の最新の放射線量測定値は1時間当たり0.1~0.5マイクロシーベルト
年間被ばく線量にすると最大4.38ミリシーベルトで、これはこの地域の通常のバックグラウンドレベルの約10倍に相当するという。

 この線量は、ただちに障害を引き起こすレベルよりははるかに低いが、低レベルの放射線を長期間浴び続けることのリスクは不明だ。世界保健機関(WHO)によると、
放射線治療を受けている患者などのデータから、生涯被ばく量が100ミリシーベルトを越えると、発がんリスクが有意に高まる
都路地区で現在観測される最高レベルの放射線を毎日浴び続けたとすると、23年ほどでこの生涯被ばく量に達する。

◆予算削減目的?

 クラシック氏ら専門家は、帰宅した住民が地域の帯水層からの水を飲んだり、地元産の野菜や肉を食べたりすれば、被ばく線量が1時間0.5マイクロシーベルトよりも高くなる可能性があるという点を懸念する。

 メディアの報道によると、避難指示の解除に対する住民の感情は複雑なようだ。

「憂慮する科学者同盟(UCS)」の上級科学者を務める物理学者エドウィン・ライマン(Edwin Lyman)氏は、日本政府が除染が完全に済む前に都路地区などの避難指示を解除し始めたのは、避難住民への賠償金の支払いを止めたいからではないかと疑念を抱いている。政府が出資する原子力損害賠償支援機構からは、事故を起こした原発を運営する東京電力に対し、3月までに既に約4兆8000億円が貸し付けられているという。避難指示を解除すれば、こうした賠償金の支払いの終了が早まるだろう。

「家を失い、賠償金も受けられなくなることと、いまだに事故前よりも放射線量が高い場所に戻ることの、どちらかを選べ、などという選択を住民に強いてはならない」とライマン氏は話す。
            以上 ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイトの記事 より
 

 

<hr />

 

 完全に除染され「安全が確立した」わけではない時期での避難指示を解除するのは何故?
と考えるとこの記事の指摘もうなずける気がします。
 
 ビキニではアメリカが同じことをやり「帰島した住民」の多くが放射線障害に苦しみました
その様な事を考えると、
「どうしても帰りたい人が帰る」のは健康観察と将来健康被害が起こったときの医療保障付きで認め、帰還に不安を感じる人には将来にわたっていまの生活を続けられる保証が必要ではないでしょうか。
 特に若い世代ではこの危険レベルに達する23年などあっという間に来てしまうでしょうしその2倍以上も住み続ける事になる人は多いわけですから・・・・
 
「選択は被害者の権利」にするべきだと思います

 

http://blogs.yahoo.co.jp/sunday_3d/38371855.html

 

いまこそ原発の危険性に気づくときです

 投稿者:安全な国土を願う民  投稿日:2014年 4月 6日(日)16時36分27秒
返信・引用
 
電力会社と自民党政権が原発再起動を企てるいまこそ、私たちは原発の危険性に目覚めなければなりません。
以下は2011年3月18日に書いたブログ記事ですが、みなさまが「原発の危険性」を忘れかけた今こそ「再確認」の時だと思います
   現在の僅かな利益と未来永劫の平穏のどちらを取るのかという選択です
   私のような年寄りには未来はありませんが若い人ほど未来が大きいのですから・・・・
<hr />
わたしは昔から原子力発電の危なさについて考えてきました
しかし学者でも専門家でもないから詳しいことは分かりません
そんな中で「市民の一人として」感じた危なさを何度か自分のホームページに書いてきました
今回はそんな記事を紹介いたします
私が最初のホームページを開設したのは2006年7月ですので、すべてそれ以後ですが・・・
「楽書帖」という雑文集の中の記事です
 
 
これ以後の記事がないのは2008年1月11日にこのブログを開設しましたので、自分の思いを発表する場が出来たからだと思います。
そんな意味では、これらの記事は「ヒマジンの日々」以前の私、と言うことになると思います。
過去を知られるのはある意味で「恥ずかしいこと」ですが、こんな大事件が起こってはそんなことも言っていられないな、という気分です。
お暇がありましたら読んでいただけるとうれしいです。
 
 
上の2番目の記事が今の状況に一番あっていると思いますのでここに転載しておきます
 
私たちが仕事に取り組むとき生産性と言う言葉がよく使われます。その時「生産する」と言うことは「善」であると言う前提に立っているように思います。しかしそれが必ずしもそうでないことが日本における多くの公害問題で明らかになりました。
企業は生産されたものの中でプラスの価値があるもの(金になるもの)だけを利用し、負の価値があるものはゼロと計算して(つまり環境に捨て)生産性を論じてきました。最近はいくらか良くなってきたとはいえ、その事業が正負合計して本当に正の価値があるのか疑わしいものも多い。
 
例えば原子力発電では発電に伴って出来た放射性廃棄物は100年単位で測るほど長期間の管理が必要でありその間の管理費用を考えたとき本当にプラスになるのか。またその上に地震などによる放射能漏れやプルトニウム盗難の危険まである。
私たちが生産したり利用したりするとき、便利さと言う正の価値だけでなくそれに伴う負の価値もキチンと見定め、トータルとして正の価値を持っているかどうかを精査する目を持つべきではないだろうか。            2006.7.15

この文は1年あまり前にこのHPの「3Dワールド」の中に書いたものですが、まさにその様なことが起こってしまいました。地震は原発を避けてはくれません。市民の一人一人が自分のこととして、事の成り行きを注視し、意見を述べるべき時だと思いますのでここに再掲いたしました。   2007.8.23
 
 
今回の事故でいま問題になっているのは使用済みの燃料、つまり「放射性廃棄物」の管理の過程で起こった事故と言うことです
日本全国に原発がこんなに沢山あるわけですから、どこの原発にもこのようなものが沢山有るわけで、今回の事故はどの原発でも起こりうるわけです。
そんな危険性と引き換えに私たちは「便利な電気の恩恵」にあずかっているわけです。
この便利な電気はほしいけれど、こんな危険はいらない・・・などという身勝手は出来ません
 
電気を取れば危険が付いてきます。
そんな意味で節電に努め、少ない電気で生きる道を模索する、
それが生き残る道のように思います。
もちろん、あらゆる物の生産に電気は不可欠ですから、これは生活の全ての場面で「無駄」をなくすということでもあります。
 
さて あなたは「電気+危険」のセット販売に応じますか?

http://blogs.yahoo.co.jp/sunday_3d/38371855.html

 

原発の金で分断される地方

 投稿者:安全な国土を願う民  投稿日:2014年 4月 4日(金)15時15分22秒
返信・引用
 
町税収入年5億円の自治体に原発稼働によって4年間に150億円もの固定資産税が入り、このほかに「電源3法交付金」なるものが入る
貧乏な地方自治体やそこの商工会議所は金に目がくらんで飛びつくのはよく分ります
そして、そんな利益は何もなく、福島第1原発で明らかになったような膨大な量の放射性物質だけは遠慮会釈もなくまき散らされる周辺自治体にとってはとんでもないことだし、例え事故が起こらなくても近傍にそれがあるだけで資産価値は暴落します。
このようにして立地自治体と周辺自治体は分断され地域社会は破壊されてゆくのでしょう

「原発は安全」などと心から思っていない証拠に、
この大間原発も青森県のはずれ、半島にあり、
大分県に近い半島に愛媛県の伊方原発があります。
この立地を見ただけで「原発の危険性」を認識しつつ原発を作っているのは「一目瞭然」です
 
原発が本当に安全であっるのであれば電力消費が多く余熱利用も可能な東京に作るべきでしょう。

追伸:先日のテレビで妻が見たという話
  お爺さんが出て (多分、福島の原発立地自治体の住民でしょうが)
    「原発が出来た時はみんなお金持ちになったんですよ」とにこにこして話していたそうです
   そのとき「お金持ちになった」つけが今回の事故なんですね
 当時原発を誘致した人たちは「お金持ちになって良い思いをして目出度くあの世へ」旅立ったでしょうが残された子どもや孫が今回の悲劇にあい、支払いを迫られているわけです。
ですから、いま「金に釣られて原発誘致あるいは再稼働承認」すれば将来つけの支払いが来る可能性があるということです。
 
 それでも「立地自治体」で一度でも「リッチになった人」は納得がゆくかもしれませんが、一度も良い思いは無く被害だけを被る周辺自治体の住民はたまったものではありませんね。
 そんな施設を作るなら被害が「立地自治体の範囲内」に収まるものを作っていただきたいものです。

安倍首相は「原発廃止はできない」という後ろ向きの発想ですね

http://blogs.yahoo.co.jp/sunday_3d/38371855.html

 

東京の皆さんはあの日の衝撃をもう忘れたのでしょうか?

 投稿者:大分の住人  投稿日:2014年 3月29日(土)20時08分29秒
返信・引用
 
2011年4月の新聞記事です
あの頃、関東の家族・親せき・知人などに送るために、ここ大分でもペットボトルの水がスーパー、コンビニほとんどの店で売り切れ入荷待ちが続きました。
あれからわずか3年で放射能の怖さを忘れ原発の危なさを忘れたのでしょうか。
熱しやすく冷めやすい日本人ですが、体内に取り込まれた放射性物質の中にはほぼ生涯体内に残留し放射線を出し続けるものもあり尾ます。
また、放射線で書き変えられた遺伝情報は復元する事はありません。

電力会社と自民党政府が経済と利益のためと言う名目で原発再稼働を目論んでいる今こそ、あの記憶をもう一度思い出してください。
そして「いま私は何をなすべきか」を考えてください。
 

東電・汚水漏れ調査打ち切り

 投稿者:鄙の雛  投稿日:2014年 3月27日(木)19時33分37秒
返信・引用
 
 この汚水漏れが地域の皆さんにどれほどの苦痛と心労を与えているか考えた事は無いのでしょうね
「調査を終えるのではなく、広く情報を求め、必要があれば聞き取りをする」・・・他人事のコメントですね
あなたの会社のタンクから放射性物質を含んだ大量の水を漏らしたのです
何故・誰が何をして・システムのどこが悪くて漏れたのかきちんと調査し、地域の住民や漁業者に説明するのはあなたの会社の責任でしょう。

それを「広く情報を求める」とはどういうつもりなのか?
その場に行った事もない、
行く事も出来ない
地域の皆さんが知るはずもないし調べようもないではありませんか。

こういうのを一般社会では「責任放棄」あるいは「責任転嫁」と言うのですよ。
 これまでの東京電力の態度は常にそうでしたが・・・・。
 

飾り雛だった原子力安全保安院

 投稿者:鄙の雛  投稿日:2014年 3月25日(火)20時56分21秒
返信・引用
 
驚きましたねえ、事故発生時の「原子力安全保安院」の院長が東大経済学部出身の門外漢で原発の事が全く分からなかったなんて・・・・
こんなのを誰が「原発の安全を管理する部署の院長」に据えたのでしょうか?
   まあそれを受ける方の神経も分かりませんけどね
だから日本の原発は安全性無視で金儲けばかりに走ったのでしょう・・・事故が起こらなかった事を良い事に・・
事故を起こした原発の傍の使用済み燃料の山なども「焚火の傍の弾薬の山」のようなもので、安全無視の標本のようなものですが、安全保安院は何も言わなかったのでしょうね

とすれば保安院は原発の安全に何か有効な仕事をしたのでしょうか?
単なる飾りものだったからこんな門外漢を院長にして平気だったのではないでしょうか
その結果として日本の原発では安全管理がおざなりになった
使用済み燃料の保管などどの原発でも同じ状況なのでしょう

政府と電力会社はそんな原発の再稼働に躍起になっていますが、これを許して良いのでしょうか?

菅首相が自ら原発に飛び込まざるを得なかった心境がこの記事を読んで良く理解できました

原発で金を儲ける事はわかっても原発のシステムと危険性を理解できているスタッフが周りに居なかったわけですから・・・

 
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線量改竄で帰還を急ぐ政府・東電

 投稿者:3Dsan  投稿日:2014年 3月25日(火)11時13分33秒
返信・引用
 
福島原発事故・被曝線量公表せず 想定外の高い数値で
   毎日新聞 より
 
◇内閣府のチーム、福島の3カ所
 
東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示の解除予定地域で昨年実施された個人線量計による被ばく線量調査について、内閣府原子力被災者生活支援チームが当初予定していた結果の公表を見送っていたことが24日、分かった。関係者によると、当初の想定より高い数値が出たため、住民の帰還を妨げかねないとの意見が強まったという。
調査結果は、住民が通常屋外にいる時間を短く見積もることなどで線量を低く推計し直され近く福島県の関係自治体に示す見込み
調査結果を隠したうえ、操作した疑いがあり、住民帰還を強引に促す手法が批判を集めそうだ。

 毎日新聞は支援チームが昨年11月に作成した公表用資料(現在も未公表)などを入手した。これらによると、新型の個人線量計による測定調査は、支援チームの要請を受けた日本原子力研究開発機構(原子力機構)と放射線医学総合研究所(放医研)が昨年9月、田村市都路(みやこじ)地区▽川内村▽飯舘村の3カ所(いずれも福島県内)で実施した。

 それぞれ数日間にわたって、学校や民家など建物の内外のほか、農地や山林などでアクリル板の箱に個人線量計を設置するなどして線量を測定。データは昨年10月半ば、支援チームに提出された。一般的に被ばく線量は航空機モニタリングで測定する空間線量からの推計値が使われており、支援チームはこれと比較するため、生活パターンを屋外8時間・屋内16時間とするなどの条件を合わせ、農業や林業など職業別に年間被ばく線量を推計した。

 関係者によると、支援チームは当初、福島県内の自治体が住民に配布した従来型の個人線量計の数値が、航空機モニタリングに比べて大幅に低かったことに着目

 関係省庁の担当者のほか、有識者や福島の地元関係者らが参加する原子力規制委員会の「帰還に向けた安全・安心対策に関する検討チーム」が昨年9~11月に開いた会合で調査結果を公表し、被ばく線量の低さを強調する方針だった。

 しかし、特に大半が1ミリシーベルト台になると想定していた川内村の推計値が2.6~6.6ミリシーベルトと高かったため、関係者間で「インパクトが大きい」「自治体への十分な説明が必要」などの意見が交わされ、検討チームでの公表を見送ったという。

3市村に報告へ その後、原子力機構と放医研は支援チームの再要請を受けて、屋外8時間・屋内16時間の条件を変え、NHKの「2010年国民生活時間調査」に基づいて屋外時間を農業や林業なら1日約6時間に短縮するなどして推計をやり直し、被ばく推計値を低く抑えた最終報告書を作成、支援チームに今月提出した。支援チームは近く3市村に示す予定だという。

 支援チームの田村厚雄・担当参事官は、検討チームで公表するための文書を作成したことや、推計をやり直したことを認めた上で、「推計値が高かったから公表しなかったのではなく、生活パターンの条件が実態に合っているか精査が必要だったからだ」と調査結果隠しを否定している。

 これに対し、独協医科大の木村真三准教授(放射線衛生学)は「屋外8時間・屋内16時間の条件は一般的なもので、それを変えること自体がおかしい。自分たちの都合に合わせた数字いじりとしか思えない」と指摘する。

 田村市都路地区や川内村東部は避難指示解除準備区域で、政府は4月1日に田村市都路地区の避難指示を解除する。また川内村東部も来年度中の解除が見込まれている。【日野行介】

 

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測定結果を自分たちに都合がよいように改変して住民に示し、早期帰還させる事で、東電と政府の補償費用を安く抑える魂胆なのか。
 
今回の東京電力福島第1原発メルトダウン事件でやり切れない事は、
住民の健康や安全よりも東電の利益や政府の都合が常に優先されることです。
東電・政府は強く住民・被災者は弱い、それを良い事にこんな事をして「早期帰還」で事件を終わらせ、他の原発の再稼働をしたいという東電・政府の都合がありありと分かりますね。
 

「想定外」とは「想定する能力がなかった」と言うことです

 投稿者:3Dsan  投稿日:2014年 3月19日(水)21時38分15秒
返信・引用
 
家族とともに巨大津波に遭遇し、「九死に一生」を得た直後に、家族を避難所に残して原発へ
こんな現場の皆さんの使命感に支えられていまの状況があるわけですが、当時のテレビ画面に写った東京の「お偉方」の情けなさとは天地の差ですね
 
あのとき「想定外」と言う言葉が何度も出ましたが
「想定外」と言うのは災害に無防備であった事への免罪符ではなく「想定する能力がなかった」と言うことであり、危険を避けるより設備費を惜しみ利益を優先したという事を別の言葉で置き換えたということであって、彼らの罪を軽減するものではありません。
 
その想定を値切って、大被害を招いた彼らがいままた「原子炉の安全審査」や「再稼働」を目論んでいるわけですが、僅か3年の間にあの事態を予見できなかった状況から、格段に未来の災害を予測できる能力がついたと言えるのでしょうか?
そんな彼らの安全審査や再稼働が信用できるものでしょうか
 
そんな自分たちの失敗を反省する事さえできない原発関係者に日本の未来、子孫が生きるべき大地の安全を任せて良いのでしょうか?
 

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