|
|
初めましてぼくの体験談?を書かせていただきます
僕の通っている学校がお墓の隣に建っているんですよ
その学校の窓は安物なのか白色で誰かが通っても誰なのか見ることができないんです
僕が授業を受けていると誰かが通るのが見えたので窓を開けてみたら誰もいなかった
と言うのが何度かありまして、あるとき友達の補習が終わるのをまっていて気がつけば
6時をまわっていてその時期は冬でしたのであたりはすっかり暗くなっていました
トイレに行ったら当たり前ではあるけど真っ暗で明かりをつけようとして
実はトイレの明かりのスイッチは中にあってしかも古いタイプのトイレで
いかにも何か出そうで恐る恐る入って明かりをつけようとしたら
誰もいないはずなのになぜか僕のすぐ後ろに何かがいる気配がしたんですよ
すぐに振り向いたら当然誰もいなかったんですが
当然気持ちが悪かったんで下の階に下りようと階段まで行ったんですが
なぜか僕はそのときに下に下りたらやばいと思ったんです
なぜかは、自分でもわからなかったんですが
とにかくやばいと思って結局トイレに行くのはやめて教室に戻って
友達と帰るときに美術の先生に会ってここって不気味ですよね
と言うようなことを話したらその先生が言うには何人かの先生がここで何かを見たと言うのがよくあるようで一人霊感の強い先生がいてその先生から聞いた話なんだそうですが
僕がいた校舎はこの学校でも一番やばいところらしく
しかも僕がやばいと感じた階がやはり一番やばい場所だそうです
僕が体験?したことはどうせ信じたもらえないだろうと思って
黙っていたんですがまさかこんなことを言い出すとは思いませんでした
しかもその先生が言うにはこの学校の霊は昼間でもいるらしく
僕が体験したことを次々と言い当てられたんでさすがに怖く思いました
最後に聞いた話では大物?と言うかボスみたいなのがいたらしいのですが
このごろはいないらしくてもしかしたら僕がトイレで感じた気配はそれじゃないかと思いましたこれで終わりです
ちなみにこれは本当の話です
嘘や作り話ではありません
そこのところは言っておきます
|
|