|
|
これは中学生の時に体験した事なんですが
母親を小学生の頃に乳ガンで亡くしていて父親がその頃から 私と兄を一人で育ててくれました
そして私は中学生になって兄が友達とカラオケに出かけて
父親が残業で夜に私が一人で留守番をしていた時の事でした
テレビを見ているときに
突然電話が鳴ったんです
家の電話は番号が表示されるタイプの電話で
私はふと番号を見ました
0534○○○○○○
と出ていました
知らない番号だったんでしが
とりあえず受話器をとりました
私:はい○○です
?:……お前…
私:はい?どちらさまですか?
?:………たのしい…
私:もしもし?
?:……おぼれる………よる……
私:はっ?
………フチッ、ツーツー
と電話わ切れてしまいました
電話が切れてしばらくしてある奇妙な事に気付きました
電話の後ろから滝のおとが聴こえていたんです
電話の声は携帯電話で話すような声なのに
通知されている番号は普通の自宅電話番号でした
それから一週間ぐらいたった頃友達と海へいったんです
泳いでいると突然足が引かれるかんじがしました
ものすごい力で引かれ 溺れかけましたが友達が私の異変にきずいてくれたので助かりました
あの電話が何か関係あるのかとおもってお祓いを受けました
ですが
いまだに家は深夜になると心霊現象が頻繁に起こっています
私自身 小さい頃から霊感が強かったのでそれもあるのかもしれません
|
|