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もう一つ投稿させて頂きます。・これも小学生の頃、ただ先程の学年より二年ほど経った話しだ。俺が父親の実家へ泊まっていた時の話しなんだ。
その日もやはり夏休みの一日だった。きっかけは何かは覚えていないのだが、俺はお祖母さんと口喧嘩のようなものをして、怒って二階の階段を上がった。ところが、真っすぐの階段を上がった辺りで唸り声のようなものを聴いたんだ。犬かなにかの声に似ていたのを覚えている。慌てて一回へ降りてお祖母さんのところへ、「喧嘩をするところにはね、悪いのが来るんだよ」と言われ、仲直りして二階の階段に近づくともう何も聞こえなかった。 あの時は怖かったな…。
俺の話しはこんな感じの話しが多いから、何か聞いたり、視界に入ったり。
聞くと言えば、専門学校時代にもあって、実習中で記録に追われてその日も眠ったのは朝の6時50分だった…その日は登校日で7時には起きなくてはならないので10分の睡眠だ。部屋で毛布を被って横になっていると、風が小さな風鳴りのような音を聞いて「どっか窓が開いてたかな…」と思いつつ、眼を閉じていた。すると少しずつ大きくなり、バイクのエンジン音に似てきた。そして身体が動かしにくくなってきたから「金縛り?」と思いながら音を聞いていた。しかし俺も疲れている上に10分の睡眠時間だ、苛々してきた。その時、バイクのような音が大きくなり、「ああああぁぁぁ」と言う声に変わった。
普段の俺なら驚くだろう。
だが苛々しだした俺は限界に達し、「うるさーいっ!!」と叫んで親に文句を言っていた。
結局眠れなかった
他にも言い出せばキリがないな…ここで終わろうか。
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