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  1. 笠ヶ岳山荘について(0)
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「稲垣足穂の〝一千一秒物語〟を読む・歌う・奏でる」会を覗き見ての巻

 投稿者:湯っ栗  投稿日:2018年 1月22日(月)16時49分12秒
    おっ!比良山系積雪期登山なんぞ、湯っ栗の知らないところで立ち上げて、「何だ、なんだ!」と息巻こうかと算段していたところ、12/29の書き込みは「忘れてはいませんよ」ときた。上げた拳の下ろし場所を探しているところなんだ・・・なんて狭い了見を湯っ栗は持っていませんよ。比良山系は出張ついででしょうから、湯っ栗には及ばないところです。どうぞ存分愉しんで来て下さいね。

  それと今、インフルエンザが猛威をふるっています。湯っ栗自身、インフルにはかからなかったが、故あって風邪をひいてしまい、一昨日、昨日と寝込みました。皆さんも気をつけて下さいよ~。

  さてまたまた山関係とは180度趣向が違うんでありますが、話題提供といった意味合いで、以下に書き込みます。短くはないけれど・・・・。

  いつものK子さんから朗読会&歌コンサートへの誘いが以下のようにあった。

「前略~さて、またお誘いです。1月19日の夕方18:00~20:00ですが、山福朱実さんという方の歌と朗読会(八幡東区の小さなギャラリー)に行こうと思っています。1,000円。山福さんはイラストレーターですが朗読も素敵です。彼女をネットで検索してみて関心をもたれたなら車で行きましょう。~後略」

  う~ん山福朱実なんて知らないし、イラストレータが何で朗読したり歌ったりするんだぃ?と何だか訝しげなコンサートにも思えたが、とにかく行ってみることに。“K子学芸員”は絵や版画に彫刻などには詳しいが、朗読や歌の素養があるとは思えない(笑)ので、どんな繋がりでこういうコンサート(と言う雰囲気じゃなかったけど)を知り得たのかも分からない。しかし彼と一緒なら、まぁ『煮るなり焼くなり好きにしてくれぃ!』と腹を括って(大袈裟だこと)乗り込むしかなかろう。

 もっとも事前に「山福朱実」をネットで調べると、1963年北九州は若松生れで本業はイラストレーター、木版画家で絵本などの著作も十数点ある。よって朗読+歌=?は疑問符のままだったが、18歳で上京して女優を目指したという。

 そしてイラストレーターとして本格的に活動し始めたのが30才台前半とあるから、この間細々とでも女優業で飯を食っていたのであれば、発声や歌のレッスンなど多少なりともかじっていてもおかしくはない。その延長線上の“朗読&歌”と捉えれば腑に落ちるんでありますね。

 とは言いつつもまだまだ分からないことだらけで、15分前に会場入りすると、まだ先客は二人ほど。朗読&歌を披露する部屋は二十畳ほどの洋間で、壁にはところ狭しと「水」をテーマとした写真が掲げられ、天井からは手術用の円形照明?がにょきっと下がっているし、手術台とおぼしきテーブルには「ミシンと蝙蝠傘」が置かれている。展示室らしいが「何やこれは?」が正直な感想であって、疑問符が脳裡にチラついたまま、10分遅れ、10名の観衆を集めて朗読会から始まったのだ(後刻分かったが、このギャラリーは以前、動物病院の手術室だったのをそのまま使っており、「山本糾(ただす) ミシンと蝙蝠傘」という写真展覧会の会場でもあった由)。

 先ずもって誰の詩作を読んでいるのかが分からない。青年が爪弾くギターがBGMとして流れるが、奇妙な夢想に満ちた詩の内容からして、けっこうエキセントリックな音色に、朗読が合わさってなかなか異様な空間に非日常なひとときを醸し出していた。しかし音色の音量に肉声が掻き消されてしまう場面も幾分有ったり、ましてや何故に奇をてらった詩作を朗読し、また歌うのか、出演者と詩作者との関連性はどこにあるのかなど、コンサートが終わるまでずっと疑念が消えることはなかった。一方でK子さんは「フムフム、うんうん」と分かったような顔をして盛んに頷いている。全体のシチュエーションや関連性について悟った上での聴衆者然としていたのだ。

 で謎?は演目終了後の小パーティでおおよそ分かったが、ここは湯っ栗が説明するよりも、館主が会員宛に発した以下のメール文を見ていただこう。

「前略~Operation Table (八幡東区東鉄町のギャラリー)では、昨年11月から「山本糾(ただす) ミシンと蝙蝠傘」という写真展覧会を開催していますが、1月いっぱいをもって終了となります。そこて展覧会のシメを飾るイベントの一つとして以下を開催します。
『題目:「稲垣足穂(たるほ)の“一千一秒物語”を読む・歌う・奏でる」
日時: 2018年1月19日 18:00-20:00
場所:八幡東区東鉄町 「Operation Table」
出演 :山福朱実 (歌・朗読) + 末森樹 (ギター)
参加費: 1,000円(LIVE終了後のパーティ含む) 』

※稲垣足穂の「一千一秒物語」には「星をひろった話」「流星と格闘した話」「ポケットの中の月」「星でパンをこしらえた話」など、奇妙な夢想に満ちた小話がたくさんありますが、展覧会タイトルになった「ミシンと蝙蝠傘」は、写真家・山本糾が敬愛する作家・足穂の小説名です。その足穂の作品中、山本いちばんのお気に入りが「一千一秒物語」だったのです。
一方で2017年夏の展覧会「水はみどろの宮挿絵版画展」で、石牟礼道子原作の「水はみどろの宮」に曲をつけてギターと歌と語りのLIVEをやっていただいた山福朱実+末森樹さんに、今度はタルホを読む・歌う・奏でる試みに挑戦していただきます。タルホのファンタジーがギターのメロディに乗って美しい歌声で聴ける!絶妙なイベントです。~後略~よろしくお願いします。真武真喜子」

とあった。

 なるほど作家・稲垣足穂も写真家・山本糾も知らないし、ましてや足穂の「一千一秒物語」も知る由もなかったが、辻褄は合った。四者(山本糾、稲垣足穂、館主・真武真喜子、出演者・山福朱実)が巧みに絡み合った結果のコンサートだったのだ。いやはや事前に何も知らないで、よくぞのこのこと出掛けたものだ、と冷や汗ものだったのは事実。しかし朗読にせよ歌にせよ奇怪な詩の内容に戸惑いつつも、張りがあって透き通った声量で物語の強弱や起承転結をよく表現せしめたのは、尋常ならざる才能と見た。山福朱実 タダモノではなかったのだ。

 もっとも彼女のイラストレーターとしての才能は、テーブルに並べて紹介していた絵本やカレンダーなどを眺めれば、一様に興味は湧き、印象として悪くない。中でも「ヤマネコ毛布」は手に取って見させてもらったが、版画の挿絵が独特の技法で描かれていて、タッチが微妙かつ面白い。色のさし方も鮮やかで動物たちの思い出も表情豊かに描かれているし、文章のテンポもよかった。よっぽど孫の土産にと思ったが(幼児対象でもまったくおかしくはないが)、じっくりと木版画を見入り、文章を噛みしめれば、むしろ大人が見る絵本として充分耐えうるのではないか、と思ったりもしたのだ。結果、そっ~と元へ戻しましたね(余談だけど)。

 いずれにしても彼女の人となりを今回知ってしまい、才能を感知した身としては、今後のメディアへの露出機会や発表される作品等についても目が離せなくなるは必定。注視していこうぞ、と思った次第。

 それにしても多種多様なジャンルから目ざとく見つけ足を運ぶ、K子さんの好奇心の旺盛さには恐れ入りまするな。門司の一“学芸員”から北九州の“学芸員主幹”へ格上げして進ぜようぞ(笑)。
(参加者)K子、栗秋
写真 上 : 山福朱美の代表作 ヤマネコ毛布(絵本)
    中 : 本番で歌う山福朱実とギターの末森青年
   下 : 聴き入る聴衆者のワンシーン
 
 

12/29付け掲示板 忘れていませんよ

 投稿者:こだわり  投稿日:2018年 1月20日(土)12時07分10秒
  「中国全体で捉えるなら、本格的積雪期の氷ノ山や夏道コース以外の伯耆大山、それに岡山北部なら那岐山(なぎせん1250mぐらい)、蒜山のやり残し分などがあり」との提案はもちろん頭にあります。

2月は2月でやりましょう。個人的にはあまり重くない冬山がいいな。今、体力が絶不調だから…。
 

2018早春 比良山系計画

 投稿者:こだわり  投稿日:2018年 1月20日(土)11時41分53秒
  文化度の高い"老後趣味"に加え、継続性をお持ちの皆様が羨まして限りです。
こだわり管理人は、最近は"こだわり"も薄れ、気まぐればかりが目につきますね。

一時期ユニークであったこのサイトも管理人の気まぐれさゆえに、最近は訪れる人もめっきり少なくなり、良からぬ書き込みもなく、ある意味ごく身近な数人の静かな、近況報告・安全無事確認の交流サイトですね。

まあ、それはそれで「良し」としてくださいね。

湯っ栗さんも、ぼちぼちうんちくさんも仕事から離れ悠々自適の日々のようで、何だか一人取り残された気分がしないでもないです。

"こだわり"もどうせそう長くはないものの、だからと言ってお二人に追随する、ということにはまだならないのですね。このひと月あまり来年度の仕事の計画に向けて、それなりに東奔西走して、やっとひと段落着いたところです。この時期に次年度の具体的なことを決めめてしまう関係で、何となく3月末に「はい、さようなら」ができにくい(^^;

区切りをつけられないままに、ずるずると…、身を削りながら…二人の息子一家が福岡市内に居を構えていることも、決断を鈍らせる原因ですね。

さて、そんなことよりもこの春のことですよね(「冬がないままに春かよ」との声が聞こえてきそうですが…)。この春は比良山系武奈ヶ岳方面3月中~下旬、昨晩のうんちく君との長電話で意思確認しました(酔っぱらっていてもちゃんとinputしてますよ)。

何か高らかに宣言して自分を逃げられない状況に追い込まないと、体力づくりのきっかけが掴めない意志薄弱な"こだわり"です。これを機に鈍った体を再構築したいものです。




 

“もりつねカレッシ”で初春勉強会と櫨ヶ峠方面サイクリングも愉し!の巻

 投稿者:湯っ栗  投稿日:2018年 1月16日(火)17時43分35秒
  こだわりさんもうんちくさんも地道な回数登山で新年の幕を開けたということですね。継続こそ力です。精進してください。でうんちくさんの金剛山は関西ではメジャーですよね。最高峰は葛木神社の神域に当たるため登山対象のピークは最高峰ではないけれど、古代から南北朝時代にかけて名を馳せた歴史のある山。以前、六甲山や大阪城天守閣、近鉄のアベノハルカスビルのてっぺんから眺めたことがあります。大阪湾沿いの地点からちょっと高みに上って南東角を見遣れば、どこからでも望むことができる顕著な山脈が印象に残っています。

さてこっちはいつもながら山ではなく、市井のドタバタ紀行です。また長~いと言われそうだが、以下を・・・・。

正月早々、門司での人生&趣味指南役のK子さんから以下のようなお誘いメ―ルが来た。
「1月13日(土)10:00~12:00・小倉南区守恒市民センターでの公開講座、S野・北九州市立大・外国語学部教授による演題「中国から見た台湾」を学習します。その後、鱒淵ダム方面に向かい、以前ちょっとお話したことのある謎のトンネル「櫨ヶ峠隧道」を抜け、JR石原町駅に出て、秋月街道を通って門司に帰り、例のところで新年小宴ではどうでしょうか?なお、講座は申し込まないといけないので、今から2人分を申し込みます。」と。

もちろん、「行きます!何処へでも」と答えたのは言うまでもない。で前日の12日、急遽 同じく門司の輪友・М田くんにも声をかけ、三人揃って守恒の勉強会から参加することになったが、2人分の講座申込みを急遽1人増でねじ込んだのはK子さんの政治力に因るものか、はたまた学習意欲に燃え、熱意ある要請が功を奏したのかは分からぬ。が、いずれにしても地域学習会の常連として顔が効いたのは想像に難くない(とことにしておこう)。

 で当日(13日)は寒波真っ只中の週に嵌り、センター試験の初日でもある。守恒への道すがら会場の北九州市立大学正門に立ち寄り、ご両人は見知らぬ受験生へ激励声掛けに余念がない。関係者でもないのに気恥ずかしさはないのかねぇとシャイな湯っ栗は真っ先に思うとともに、百歩譲っても連れ添って来た受験生の親御さんにまで「頑張って!」はないだろうよね。

さて守恒市民センターでの学習会は“もりつねカレッジ”と銘打っている。このなかなかしゃれたネーミングは、地域住民の琴線に多少なりとも触れた模様で、館長によるとこの命名で聴講者が以前よりかなり増えたと言う。名付け親に“あっぱれ”をあげよう、とそれはともかく講師、演題が急遽変わって、K嶋・北九州市立大教授による「北欧と中国で体感した福祉の実態」と、似て非なるものに。戸惑いは隠せなかったぞ。

と言うのも来月、台湾へ小旅行を企てている身としては、一昨年5月民進党の蔡英文政権に変わった台湾を中国はどう見ているのか、講師の関心や論点はどこにあるかなど、けっこう興味があったので「中国から見た台湾」はタイムリーな演題だと期待していたのだ。その意味ではちょっと落胆もしたが、ここまで来て聴かない手はあるまい。して変更された講演内容は、K嶋氏が客員教師として短期滞在したスウェーデンと中国の見聞を基に比較したもので、今まで一般的なニュースソースで知り得たイメージとさして変わらなかった。高い負担(税率)に見合う福祉大国と、福祉を享受できる否かは競争社会の末の結果と割り切る(割り切らざるを得ない)発展途上の国と、国情の違いによる現状とこれからの取るべき方向性についての話は想定内だったと思う。

ただ質問で聴衆の一人、湯っ栗よりやや年配とおぼしき御仁の「両国の比較は分かったが、先生はどっちがいいのか、日本としては何処を目指せばいいのか?」の質問は的を得ていたと思う。評論家としてではなく、当事者としたらどうなのか?と言う論点である。もちろん福祉の恩恵に預かるだけならスウェーデンが良いに決まっている。しかし両国の良いところ、悪いところを噛み分けて自国に見立てた推論があったら、もっと濃いい講演になっていたのでは、聴講側としてももっと興味が湧いたのでは・・・などと思った次第。あっ、講師の方を決して批判している訳ではこざらんからね。女性や移民の視点からの福祉論も大いに勉強になったことは確かである。

さて2時間ぴったりの学習会を終え、12時過ぎ本命のサイクリング続編開始と相成ったが、(会場が)暖房効かず底冷えの身に、先ずは身体を動かして温まることが先決である。守恒から国道322号を嵐山口の桜橋を渡り、途中のコンビニで昼食を済ませ、徳吉から道原(鱒渕ダム・菅生の滝方面)への県道へと分け入った。折から寒空に小雨ともみぞれともつかぬ空模様に遭いながらも、粛々とペダルを回せたのは未知のルートへの期待や興味心に違いないが、張り切り過ぎて汗をかき風邪でも引いたら、元も子もない。身体は温まりつつも汗をかかない程度のペタリングを心掛けたのだ。そして今回のサイクリングの目玉、櫨(はぜ)ヶ峠隧道への分岐では三人とも襟を正して?峠へのアタック開始である。

この隧道、いにしえから新道寺(JR日田彦山線の谷)と道原~菅生の里を結ぶ里山の連絡道として開かれたようだが、先の戦争では陸軍の弾薬庫として使用された由、ちょっと秘密めいているが、昨今では知る人ぞ知る心霊スポットとして巷を賑わしている模様。そこで予め二人にはそのことを、しかと伝えて峠道へと分け入ったが、トンネル入口まではさしたる距離もなく、ひと上りで到達して拍子抜けの感無きにしも非ず。

但し、道すがら鬱蒼とした杉林がつづき、車一台がやっと通れる程度の山道は薄暗く、部分的に苔むしていて、それなりの舞台装置は揃っているなぁ、と見た。加えて道原分岐からトンネルを潜り、新道寺集落へ下りきるまで車一台、人っ子ひとり会わずじまいで、なるほど人気(ひとけ)のなさはとびっきりだったか。

忘れられた里道ゆえの心霊スポットなのか、茫漠とした心象風景は拭えなかったが、え~い、そんな風説は無視して強行突破だぃ!などと息巻きつつ駆け抜けたのは、小心者ゆえの行動だったか(笑)。しかしトンネル内は幾重にもツララが下がり、出口付近の雪景色はしっとりと山道に馴染み、単純に寒々とした景色が繋がっていただけ。

もちろんトンネル内で金縛りに遭ったり、後ろからふいに声をかけられ振り向くと「嗚呼、おぞましや!背後霊さま~」などとはならず、出口でちょっぴり安堵したのは湯っ栗一人ではなかった筈だ。さて新道寺では老舗の酒蔵、無法松酒造やJR石原町駅に立ち寄って、我がサイクリング道中の証(マーキングとも言います)としたが、復路も寒風に晒されながら、1時間余で門司は稲積の新年会々場に辿り着き、初春の安心・安全を祝った。

してアッと言う間の新年会のお開きにあたり、企画・立案者のK子さんは本日の出来事を三点に絞って集約したが、ここはしっかりと書き留めておきたい。すなわち一つ目は¨もりつねカレッジ¨での学習は継続することに意義があり怠らないこと。二つ目は背後霊との遭遇など、ある種の期待(ウソです!)は叶わなかったが、ひっそりとして名も知れぬ櫨ヶ峠隧道に足跡を残し、本懐を遂げたこと(とは大袈裟ですな)。
そして三つ目は峠から降り立った新道寺集落に江戸期から続く老舗の酒蔵・無法松酒造を訪れ、地域文化の維持・隆盛の必要性を認識したこと(決して試飲だけが目的ではなかったということ)。

二、三点目はもっと地域の歴史・風土・文化に興味を持つことで、いくらかでも人生の足しになろう、と総括したものと思う。そこのところをM田君はちゃんと理解したかなぁ?「えっ!新年会が目的ではなかったの?」などと言いだしかねない雰囲気だったからねぇ。

(余談)
①守恒の学習会々場で、K子さんから若菜晃子 著の単行本「街と山のあいだ(アノニマ・スタジオ刊)」をいただいた。著者は山岳雑誌の「山と渓谷」副編集長などを務め、今はフリー。一読して瑞々しい筆致の文章が印象に残ったが、何でも書きまくる湯っ栗に、「こんな静謐・清廉な文章の描き方もあるんだよ」と諭す意味もあったのかもしれぬ。が、先ずは素直に御礼を申したい。その意味ではせめて読後感想はしたためて送らなければ・・・・と重責をかみしめている(笑)。

②昼食後の国道322号、長行の交差点で急停車の際、咄嗟に(ビンディング付の)靴を外すまで頭がまわらず、そのままドテッ!と転倒の憂目に遭った。他人のシーンは何回か見たことはあるが、我が身は初めて。加齢とともに反射神経が鈍くなってきている事実は否定できず、打撲による左臀部の痛さが今回のサイクリングの一番の思い出かもしれない。

(コースタイム)
自宅 (門司) 8:36→(旧道)→小倉南区北方・北九州市立大学正門9:11 16→守恒市民センター9:35 (もりつねカレッジ勉強会に出席) 12:05→(途中昼食)→小倉南区徳吉12:45→道原方面櫨ヶ峠分岐13:02→櫨ヶ峠隧道入口13:10  13→新道寺・無法松酒造13:20 (試飲) 36→JR石原町駅13:40 42→(旧道)→門司稲積・Joyfull 14:43(新年会)16:38→自宅16:40
自転車走行 約40㌔

写真 上:小倉南区徳吉付近九州道下を潜り抜けるの図
   中:辿り着いた櫨ヶ峠隧道 の入口で小憩
    下:隧道内を行く・・・何となく霊気漂う中、振り向かずに通るべし

 

金剛山回数登山

 投稿者:ぼちぼちうんちく  投稿日:2018年 1月16日(火)08時03分26秒
編集済
  こだわりさんも霊山回数登山再開の模様、湯っ栗さんもいろいろなプラン検討中の様で
今シーズンに向けて皆様動き出した感があります。

わたくしも金剛山回数登山を通常ペースにもどしつつ継続中です。
写真の名刺サイズのカードに1日1回捺印してもらいカウントします。
NO3カードで、1月15日で24回目となります。
当面、50回。100回が目標です。
回数を稼げば足腰のトレーニングにもなりますしね。
漫然と平地のウォ-キングというのもなかなか長続きしないので、片道25~29KM『通勤』しております。
今日は、午後からハ〇ーワ〇〇へ『通勤』です。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:こだわり管理人  投稿日:2018年 1月 5日(金)09時36分35秒
  まず初めに気まぐれ管理人の、このところのサイト管理不行き届きをお許しください。
このところ山に対する意欲が一時的ではありますが、やや停滞気味でした。意欲が戻ってくれば、更新も頻繁になってくることと思います。

さて、年初の山は「毎週水曜日は霊山登山の日に」と賀状にありました“今日も快調さん”の提案を受けて早速、1月3日(水)に出かけました。

蕨野の集落の道すがらにお正月を感じ、常連さんとすれ違ったり追い越したりで、かけられる言葉の端はしに、この山への、このところの不義理を実感し、弁解しながら山頂へ。

あいにく“今日も快調さん”には逢えずじまい。いつからとも時間もコースも特に指定されていたわけではないから、もしかしたら来週から“霊山定例登山”はスタートかな?

良いきっかけができたので、体力維持のためにも今年は霊山登山を通じて体力維持・向上に努めることにしよう。

体力向上と言えば昨日、今年初めてのランニング・・・大分川河川敷のラン5kmに38分・・・五十歳代前半で19分で走ってたのを思えば、悲しい現実・・・捻挫、続発性難聴などいろいろあったからね。

話は変わりますが今朝のテレビで雪景色の阿蘇を放映していました。当然、九重も同じでしょう。となると、この週末は雪の斜面で戯れるべく、愛車を駆って九重でしょう!! おっとその前にこれから福岡、賀詞交歓をしてこないとね。

写真:蕨野集落の参道、霊山山頂から障子岳方面
 

謹賀新年

 投稿者:ぼちぼちうんちく  投稿日:2018年 1月 1日(月)12時17分27秒
編集済
  皆様、新年おめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
中国地方への山行+温泉プラン進行中の様ですが当方へもご提案のほどよろしくお願い申し上げます。
昨年、10月末より金剛山回数登山チャレンジ開始しました。
10月26日末に1回目、11月25日より再開で12月30日で通算19回目です。新年早々で20回クリアの予定です。登り所要時間は、登山道によりますが、1~1.5時間、標高差は400M~650M前後ですのでウオーキング代わりのトレーニングという感じです。
大阪地区は、近場に山が少ないので、どうしようかと考えておりましたが、標高差を回数で補うというところで、折り合いをつけております。

金剛山登山日は、金剛山ライブカメラに移っております。ストック2本を頭上に伸ばして持ち目立つように写っております。
*写真掲載HP⇒金剛練成会ー金剛山ライブカメラ(0時、30分ごとの定時撮影画像がアップされており24時間掲示されております。
NHKの72時間ドキュメントに紹介され登山者が増えたそうで連日の氷点下でもそこそこの人数が写っております。

夏山、今年は頑張りましょう!!

 

雪中登山についてボーっと考えた

 投稿者:湯っ栗  投稿日:2017年12月29日(金)16時05分20秒
   今年もいよいよ押し迫りましたね。そこで「西中国の山、雪中登山」について年内に反応せんといかんなぁ、と思い書き込みます。

 こだわりさんの言う「おゆぴにすとではこれまでに伯耆大山、蒜山、寂地、とくさ、恐羅漢山など、これらに加えて個人的には三瓶、吉和冠岳など。今冬は雪は多そうだし、年々衰えつつある力量に抗いつつ、山中または山麓1泊、日本海民宿1泊というところかな。」というくだりにもちろん食指は動きます。西中国山地で雪が豊富で面白い山を調べてみないといかんですね。

 ところで「西中国」と銘打っていたので、ほんまに西中国山地の限定かな?との思いもしますが、中国全体で捉えるなら、本格的積雪期の氷ノ山や夏道コース以外の伯耆大山、それに岡山北部なら那岐山(なぎせん1250mぐらい)、蒜山のやり残し分などがあり、これらの山なら大阪のうんちくさんも現地集合で呼べるのではないか、と思った次第。もちろんこれらの山域にこだわってはいませんが・・・。こだわりさんやうんちくさんの意見もお聞きしたいですね。

 それでは皆さん よいお年をお迎えください!
 

西中国の山 雪中登山

 投稿者:こだわり  投稿日:2017年12月21日(木)10時26分54秒
  おゆぴにすとではこれまでに伯耆大山、蒜山、寂地、とくさ、恐羅漢山など、これらに加えて個人的には三瓶、吉和冠岳など。

今冬は雪は多そうだし、年々衰えつつある力量に抗いつつ、山中または山麓1泊、日本海民宿1泊というところかな。
 

もったいない!

 投稿者:湯っ栗  投稿日:2017年12月19日(火)22時33分15秒
  加齢は今更言うもんじゃないと思うし、せっかくスタットレス履いてるんだから、中国地方の山へ年明けに行きましょうよ!  

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