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  1. 笠ヶ岳山荘について(0)
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9/3・4 飯豊 丸森尾根 朳差岳

 投稿者:ぼちぼちうんちく  投稿日:2017年 9月 6日(水)08時28分11秒
編集済
  こだわり氏と湯っ栗氏ほかの皆様との大宴会、参加したいな~ です。
今年中に大分へとは考えております。

さて、先週に引き続き好天が見込まれるため首記コ-スへ行ってきました。
仙台から登山口駐車場まで180KM走行。

梶川尾根から2泊3日で大日往復も考えたが、朳差にはここ数年足を向けていないので
こちらで決定。
日・月の行程なのと紅葉の時期前なので、人も少なく静かな山であった。
日曜の朝、すれ違った丸森尾根下山者は、わずか4名で意外に少ない印象であった。
(ちなみに9月中旬の3連休は人であふれかえります。)
1日目に朳差小屋まで予定していたが、午後から天候が下り坂なので
頼母木小屋で一泊。
ここ数日は午前中好天、午後ガスにわか雨みたいな天候とのこと。

頼母木小屋は、宮城からのツアー7名、新潟のカメラマンN氏、名古屋からの52歳の単独氏と私で10名
の宿泊客でありました。(ちなみに同日の朳差小屋は4名の宿泊)
管理人さんは、栃木からの女性の方でした。9/3までの常駐で、4.5日で撤収準備ということで
食料の消化で野菜スープとソーセージ&野菜炒めの差し入れを頂戴する。美味&感謝、感謝。
久しぶりの朳差でした。

3日 登山口~頼母木小屋 5時間11分
4日 小屋~朳差岳往復  3時間50分
   小屋~丸森尾根下山 3時間50分

写真①朳差小屋
  ②朳差岳より飯豊稜線
  ③帰路朳差岳を振り返る(頂上には宮城からのツアーの方々)


 
 

朝日連峰 日暮沢~竜門山~寒江山往復(1泊)

 投稿者:ぼちぼちうんちく  投稿日:2017年 8月31日(木)11時59分58秒
編集済
   東北より久しぶりの報告です。
本当に久しぶりの好天が予想される8/27~28で首記コースを歩いてきました。
日暮沢登山口までの7kmの林道が豪雨で流失し3年ほど不通であったが、ようやく今年7月に
復旧した。もっと早い時期に考えていたが、ご承知通りのやませによる悪天で仙台では36日連続降雨で、天候に恵まれず、ようやくとなった次第。(93年のコメ不足の様なことにはならない見込み⇒作柄は平年並み+アルファだが食味は?)
27日は、途中ですれちがった山形の登山者によれば今年一番の好天とのことであったがさもありなんの天候。しかしながら翌朝は、1500Mより上は雲・ガスの中。大朝日周回は取りやめ早々に往路を下山。
ということで27日の画像を紹介。

27日(日)夜の竜門小屋は、翌日が平日のため若者は1名のみで、あとはすべて年配者のみ7名。大阪、宮崎、東京からの遠征者も同宿。やはり人気の山域ではある。

写真
①主稜線と日暮沢コース分岐の標柱と奥に以東岳
②これから登る熊糞岳と奥が主稜線・竜門山(稜線右に竜門避難小屋がポツンと見える)
③登路より寒江山と以東岳(奥)

②注:熊糞岳は、ユーフン岳と読む。アイヌ語由来とか。
 

1975年春山合宿北鎌尾根から滝谷へ②

 投稿者:こだわり  投稿日:2017年 8月17日(木)20時27分2秒
  スライドショーに入れた字幕を見るには、以下の通りスライドショー画面上での設定が必要です。

・パソコン画面の場合は画面下の「字幕」のアイコンをクリックすると字幕が入ります。
・スマートフォンの場合は、画面右上の“縦の三つの点”をクリックし、字幕を有効にしてください。

BGMがややミスマッチの感がありますが、なるべく長い曲をと選んだ結果です。もちろん、こだわりの音楽センスの無さは言わずもがなですが(^^;

https://www.youtube.com/watch?v=Eag2gRy4BFs&feature=youtu.be

 

さすが こだわり さん

 投稿者:湯っ栗  投稿日:2017年 8月17日(木)08時21分45秒
     スライド作成にあたり映写したものを写真化するあたり、湯っ栗も ようやるわ!と思います。ある種の執念と思い入れがなければ、こんな思いに、到達しません。

   かく言う湯っ栗もデェスプレイ上の画像を欲した場合に、jpeg化できないシロモノは、ディスプレイ上の画像をデジカメで撮り、jpeg化して文章に貼り付けたりしますが、これは他に手がない(スキャナーが読み取れないなど)のではなく、写真購入代金をケチってるだけですもんね。アハハ・・・。

  北鎌~滝谷スライド、北鎌の部分がどこを登ってらのか。槍の穂先の画像があったのか釈然としませんでしたが、行ってないので、さにあらんでしょうね。

写真は脈絡ないが、今朝の門司・大里地区の日の出。右端は戸の上山のシルエット
 

1975年春山合宿北鎌尾根から滝谷へ

 投稿者:こだわり  投稿日:2017年 8月16日(水)12時21分50秒
  スライドショーをつくってみました。

せっかくだからと字幕を一所懸命入れたのですが、うまくアップできず、そればかりか入れたはずの字幕はどこかに消えてしまい、数時間を無駄にしてしまいました。

まあそれよりも、色褪せてカビの生えたポジフィルムでしたが、画像処理により当時のザックなどの色合いが再現できてますので良しとしましょう。

なお、本来ならスキャナーで読み取るところですが、20年ほど前に購入したフィルム用スキャナーがwindows10に対応していないため、スキャナーでは読み取れず、仕方なくスクリーンに投影してデジカメで撮影したのち色補正を行った、というところです。ピントの甘いのは致し方ないところです。

我ながら、ようやるよ・・・(^^;
 

アッ、先を越された!竜王山ルポ

 投稿者:湯っ栗  投稿日:2017年 8月 6日(日)13時16分44秒
   こだわりさんの視点で描かれた竜王山ルポをさっき読んだ。えらくクールに書いていたが、こっちは大変やった。そこんところを湯っ栗の視点で表すと以下になった。同じ山に一緒に登ったのにこうも違う。そんな観点で見ると面白いのではなかろうか・・・。

 ひょんなことからこだわりさんが来門することになり、それではと近場ではあるが下関の海の守り神を祀る竜王山(614m)へ案内することとした。門司駅で合流した後、初めて登る山の名を伝え、加えて海の守り神を祀っていることを告げると「ふむふむ、竜王なら雨乞いもあるじゃろ」と、ずばり言い当てたのだ。さすが伊達に歳はとっていない。しかしまだ薀蓄のひとかけらを出したに過ぎないぞ、と身構えもしたのだ(てな訳ないか)・・・とまぁ本州へ渡る道中はこんな会話から始まったのよね。

 つまりは『防長地下上申(※1)』によると「峰には平地、竜王の森があり竜王山」とその由来が記されており、つまりは大陸から響灘を渡ってきた空気が日本に来て最初にぶつかる山なので、竜王山近辺は雨雲が発生しやすく、昔から雨乞いの神事が行なわれてきた」とある。他愛ない会話の中で、海に近く孤高を保った山容と地元民に愛着のある山なのだ、とすばやく察するあたり やはりタダモノではないわね、こだわり様は(と2回も持ち上げてどうするんだい!?)。

 でカンカン照りの猛暑だもの、登山の準備をするだけで汗が滲み出る始末。よぅこんな日に登るもんやね、とお互い苦笑するも、ここまで来たら遠来の客を粗相のないように案内するしかない。いざ出発。登山口の吉見下の導標には、山頂まで約3k(標高差560m)と記されており、八幡の街から皿倉山、或いは安部山公園(小倉)から足立山のノリ、大分なら宗方から霊山・本宮山てなもんかな。この暑さでは簡単とはいかないが、里山に毛の生えたぐらいの認識は前回、9年前に登った際(※2)、1時間ちょっとで到達した記憶からきていたものと思う。

 ところがである。中宮までひと登りなのに、のっけの石段から急で足取りはまったく重い。更に尾根に出るまでもけっこう急な登りに、こんな筈じゃなかったとの思いが先走り、尋常ならざる汗が噴き出した。加えて一歩ごとに呼吸が荒く、足取りは牛歩の如く。こだわりさんも心配そうに「どうしたん?その息遣いは」とつぶやく始末。しかし答える術がない。見ての通りで先が思いやられたのだ。

 ここ1ヶ月余り、サンデー毎日からくる気の緩みか、或いは直前で分かった右肩腱断裂とその後の処置の煩わしさを思い悩んだ末の心的負荷?によるものか。ただ単に「寄る年波には勝てぬ」では説明できない難渋な登りに、心境は複雑であったが、体調面は経過観察するしかなかろうもん、と開き直るしかなかったんですね。

 一方で登山ルートそのものはツバキやシイ、スダジィ、タブノキなどの照葉樹林のトンネルを潜り抜けるので、直射日光は避けられるし、心地よい風も吹き渡り、自然環境にケチはつけられない。むしろ盛夏ゆえ緑のトンネルのありがたみがよく分かったし、尾根に上がると、いくぶん斜度も弱まり、その分ゼイゼイ吐息も和らごうというもの。

 ほどなくの上宮は登山道からは外れ、石段を30段ほど上り詰めるのが難儀だったが、客人の案内上外せない。もっとも社について充分説明できる知識はないが、重層な石畳とその奥に鎮座する簡素な社の取合せ、全体のたたずまいに海の守り神としての歴史を感じとってもらえたらヨシとしたい。

 さて前回の記憶によると上宮から山頂まで尾根道をだらだら登りで20分余りだった筈。しかしここでもピッチは上がらず小憩2回を経て、山頂にはやっとこさ40分余も要して到着。とても里山に毛の生えたぐらいの山登りではなかった!が正直な感想だったと思う。それでも森を抜け、広々どっしりとして360度の眺望に優れた頂は、地元の名山たりうる証ではあるわな、と案内人としてはヒィヒィ言いながらも鼻高々である。

 直後に登ってきた二組のおじさんたちと挨拶を交わし、一息ついたあとは、グルっとその秀景を見渡した。先ず真っ先に目がいってしまうのは、関門海峡を隔てた地元門司半島の企救山塊。風師山からポコンと高くなった戸の上山、やや稜線が下がった後に隆起するは足立山だが、その背後に平尾台の最高峰・貫山が重なるように映る。更に西へ転じると、うっすらと牛斬から福智、だんだん鮮明に皿倉山を経て八幡の街へと視線が動いたが、その説明が終わるか終らないぐらいのタイミングで

「俺はね、八幡駅から皿倉~福智~牛斬~採銅所駅まで総延長35km累積標高差2500mの長大な稜線を7時間余で走りきったんだぜ(※3)」

 と宣ったのは傍らのこだわりさん。アレレ・・・山域は違うがどこかで聞いたようなセリフだったか・・・と苦笑い。まぁご愛嬌の範疇だが、かくも竜王山は超レアな話題をも誘発させざる展望を持っていたのだ。

 さて下山ルートは北に5㌔、縦走路でつながっている鬼ケ城山を目指そう、と少なくとも登山開始まで考えていた。しかしくだんの体たらくではとても覚束ない。さりとて同じコースを下るには面白みはなく、せめて近い将来?の竜王山~鬼ヶ城縦走の下見を兼ねて、吉見峠経由で周回コースを取った。

 がここの下りは一直線、一気呵成の急降下で尋常ではなかった。宗像四塚連峰は孔大寺山から垂見峠のそれも記憶に残っているが、それよりも難易度は高かろう。張り巡らしたロープにすがり、慎重に下ろうとするも、腱断裂の右肩を庇うあまり右手は殆ど使えず、バランス悪し。這う這うの体で峠へ降り立った際、蜘蛛の巣を顔に絡めながらも安堵の表情を浮かべていたに違いない。

 後は廃道となった緑陰の里道をジグザグと下り、炎天下の集落を経て登山口までよくも歩いた。結果、登りに1時間40分、下山に2時間を要し周回コースを結んだが、600㍍余りの単独ピークを登っただけにしては、えらくハードな山登りやったなぁ、と反芻しきり。それでも何とか案内人の役目は果たせたものと思うが、出力不足でオーバーヒートに陥ったこの体たらくを秋口にはリカバリーせんといかんな、と密かに思い巡らしている。

(※1) 江戸中期の長州藩の村や町の状況を詳しく記している文書。
(※2) 2008年3月 「春色にわかに満ちて、唐突に下関・竜王山に登るの巻」栗秋 記 参照
(※3) 2003年10月「皿倉山~牛斬山ランニング登山」挟間 記 参照
(コースタイム)
門司駅8:22⇒(車)⇒吉見下(県道244号)登山口9:15 23→上宮10:17 20→竜王山11:02 25→吉見峠への分岐11:28→吉見峠12:17 20→下登山口13:25 38⇒(車)⇒吉見温泉(入湯)13:41 14:15⇒(車)⇒門司駅15:35

写真上:汗でボロボロになった25000分の1の地図。
  中:山頂でツーショット
  下:吉見峠へロープにすがり急降下
 

竜王山~吉見峠 補足

 投稿者:こだわり  投稿日:2017年 8月 6日(日)12時12分14秒
   この山行を思い立ったのは、湯っ栗さんが「毎日が日曜日」になったことに加え、北部九州3日間有効のJR切符が1日を余して無効になるのが勿体ない、という気持ちからなのです。

 従ってどこぞ当てがあるわけでもなく、山の選定は湯っ栗さんまかせで、門司駅に出迎えを受けてから行き先を知らされた次第です。

 鬱蒼とした登山道からは山頂の広々とした展望は思ってもみなかったのですが、湯っ栗さんから380度のパノラマの説明を受けているうちに“彦島”という言葉が出て、はっとした次第です。

彦島は、「2009年(平成21年)2月28日現在の人口は31,126人(下関市役所ホームページによる)と、本州・北海道・九州・四国・沖縄本島などを除くと日本有数の人口の多い島で、島内には重工業地帯が広がっている。」(ウィキペディアより)とあるように「日本のスエズ運河」(井沢元彦)関門海峡にあって大変重要な島なのですね。

 その昔の馬関戦争(下関戦争、1864年)で長州が敗北した際、イギリスから彦島租借の要求を突き付けられているんですね。最近読んだ本の中にそのことが触れられていましたので頭に少しだけ残っていました。

 “こだわり”は恥ずかしながら彦島に対する知識がまったくなかったのですが、竜王山の山頂から彦島一帯を遠望しながら、如何にこの一帯が日本にとって要衝かを感じ取りました。

 そしてあの時、イギリスの要求を呑んでいれば彦島は「香港」になっていたんだな、そうならなかったのは、全権を委任された高杉晋作の頑張りのほか、四か国艦隊の連合だったことが幸いしたとか(前出、井沢元彦「逆説の日本史20」)・・・運が良かったということもありますが。

 行き当たりばったりの山行のつもりでしたが、思わぬところで日本史の舞台を俯瞰することができましたことを、体調不良を押して付き合てくれた湯っ栗さんに感謝せんといかんですね。

写真: 彦島方面をズームアップ
 

竜王山~吉見峠(下関市)

 投稿者:こだわり  投稿日:2017年 8月 6日(日)10時04分8秒
   湯っ栗さんが“ぼちぼちうんちく”くんと同様、この6月末をもって永年携わってきた仕事から解放され、晴れて自由の身になった。「毎日が日曜日」となったわけだ。そこで、

 先週末金曜日、電車で門司まで、門司からは湯っ栗さんのソウルレッドクリスタルマイカのロードスターのお出迎えを受け、下関市近郊の竜王山に登って来ました。以下、報告。

 一年のうちで一番暑い時期の、たかだか600mちょっとの山に登るのだから、相当暑いだろうと覚悟していたが、登山口から山頂に至る登山道はヤブツバキ、スダジイ、マユミ、リョウブ、エゴノキ、ヤブニッケイ、ハイノキ(すべて登山道わき、それぞれの木の傍らの案内標識による)などが生い茂る、トンネルのような小径であったため、緑陰と尾根筋を吹き抜ける心地よい涼風のお陰で、急登もさほど苦にならなかった。

 歩き始めて1時間40分ほど、そろそろ展望が欲しいなという気持ちが強くなる頃、雑木林のトンネルを抜けた先は、予想だにしなかった(単に予備知識がなかっただけだが)展望が広がった。

 草原状の山頂からは、貫山、足立山、福智山~皿倉山など北九州の山並みや眼下に彦島など、さらに風師山など関門海峡に面した山々から瀬戸内海方面などなど、好天に恵まれ飽くことのない眺望を満喫できた。

 当初予定は鬼ヶ城までの縦走としていたので、下りは吉見峠方面にコースをとるが、これが大変な急下降で、ロープ頼りの下り約50分であった。

 いくら緑陰と涼風のお陰でとはいえ、一歩緑陰を逸れ炎天下にさらされるとさすがにこの時期の暑さによる消耗は激しく、鬼ヶ城までの縦走は早々と諦めた。

 吉見峠からはアスファルト舗装の車道と廃道に近い緑陰の林道がエスケイプコースとしてあるが、当然迷わず荒れた林道を下った。県道に降り立つ頃から炎天下にさらされ、路側帯の無い交通量の多いアスファルトの県道歩きでは、冷や汗もかいた。

 締めくくりは吉見温泉(吉見温泉センター)。

(コースタイム)
登山口9:22→中宮9:26→五合目10:00→鬼ヶ城分岐10:57→山頂11:00-11:24→吉見峠12:16→県道→登山口13:40頃

写真① 緑陰の小径を行く 時折の涼風が汗ばんだ体に心地よい、 写真② 足立山、貫山、福智山、彦島などを遠望する、 写真③ 関門海峡から瀬戸内海方面

ダイジェスト動画も観ることができます。

https://youtu.be/Zg5PqVPwi6g

 

近況

 投稿者:ぼちぼちうんちく  投稿日:2017年 8月 1日(火)11時01分22秒
  こだわり氏の祖母山行も今一天候に恵まれず というところでしょうか?
それぞれの楽しみがあるとは思いますが、天気が悪いとやはり・・・・。

7月中旬にトムラウシへ行き、7月下旬は北ア、8月上旬もどこかへと計画しておりましたが、
ご承知通りの悪天続き、東北は梅雨明け宣言なしの年となりかねない状況です。

お盆の混雑の中、わざわざ信州方面へ行く気にならず、また台風5号の影響もあり、山はお盆明けからということになりそうで、少々焦り気味の感無きにしも非ずです。
ということで、お盆は、山形 朝日(日暮沢~寒江山)にでもと思っております。

今日は退職して1か月経過で、朝ジョギング:切りのいい距離5KM 30分の汗かきでした。
少しでも、体力維持というところでしょうか。
 

感心することばかり

 投稿者:湯っ栗  投稿日:2017年 8月 1日(火)09時32分22秒
   週日、週末、岩、壁、山と精力的に動き回り、アラ古希とは思えぬこだわりさんの行動力には敬服しますね。で祖母山、この〇〇暑い時期によーやるよ、と思っていましたが、豊明クンに呈ちゃんの登場とあっては、ひと肌脱がざるを得なかった、ということですね(お二人にはすっかりご無沙汰しております)。

 でバイクから山へやや変節気味とはちょっと心配ですが(笑)、アラ還世代はまだ若い。チャレンジする価値は大いにあります。バイクにはない新しい世界が見えてきます。とは言ってもこだわりさんの庇護の下、(師匠の)教えをよ聞いて愉しんでくださいよ。

 その際、師匠から、祖母山頂からなら「俺はね、総延長45km累積標高差4000m以上のこの長大な尾根を日帰りしたんだぜ」は想定内としても、九重山群を歩けば遥か見晴かす長大な祖母~傾の稜線を遠望しつつ、同じセリフを、はたまた南に下がって大崩山の石塚に立てば鹿納や五葉、夏木などの向こうに出べそにも似た傾山のにょっきり鈍頂とその彼方にどっしりと構えた祖母山を眺めても、またまた同じセリフを何回ともなく聞くことになると思うが、それはそれ、授業料と思って親身に聞いてやって下さいね。

 おっとそれはともかくお二人には暑中見舞い代わりのご挨拶とさせていただきます。それに江角マキコばりの謎の美女にして登山指導助手、MYさんの登場も花を添えましたね。この時期蒸し暑く、蚊の襲来なども予想される中、おっちゃん三人なんかで登っても、ただ暑くむさくるしいだけですもん。

 かくいう湯っ栗はこの暑さに、門司の片隅で息をひそめて涼しくなるのを待っていますが、ずっと隠遁している訳にもいかず、週末6日は縁あって小倉のディーキューブアートスタジオ(絵と彫刻の専門学校)の先生や生徒有志と宝満山に登ってきます。暑いのは承知の上でも、(この集団だもの)山頂でスケッチなどできれば望外のヨロコビかなと思っています。
 

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