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  1. 笠ヶ岳山荘について(0)
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画像4

 投稿者:ぼちぼちうんちく  投稿日:2019年 8月16日(金)15時01分6秒
編集済
  8/2画像です。
上 吊尾根 上部が奥穂方面 手前が前穂方面

下 重太郎新道から岳沢を見下ろす。
 
 

画像3

 投稿者:ぼちぼちうんちく  投稿日:2019年 8月16日(金)14時58分49秒
編集済
  8/2画像

上 奥穂高 手前より頂上方向

中 吊尾根の標識

下 重太郎新道の鎖場
 

8/2 画像

 投稿者:ぼちぼちうんちく  投稿日:2019年 8月16日(金)14時54分21秒
編集済
  上 8/1 文中小屋まで20分

中 8/1 穂高岳山荘夕食
 

8/1 画像

 投稿者:ぼちぼちうんちく  投稿日:2019年 8月16日(金)14時52分22秒
編集済
  画像投稿
 

涸沢・奥穂高・前穂高・岳沢2

 投稿者:ぼちぼちうんちく  投稿日:2019年 8月16日(金)14時20分24秒
編集済
  明けて8/2 5時から朝食 一番前に並んで朝食を済ませる。おかずに生卵 これはパス。おかずが一品減。せめて目玉焼きなら。
5時52分に出発。朝一、食事を済ましたのにスタートはこの時間? なぜか? 大の方がなかなか排出されずトイレを行ったり来たり(笑) 何せ、往来者多数の国道状態で東北の飯豊の様にちよっと登山道を避けてというわけにもいかず、次の岳沢小屋までは6時間は見ておかなければならない。頑張って何とか済ませてスタート。
奥穂高岳着6時44分。足の方も完全回復とはいかず足取りは重いが、今日は奥穂高と前穂高ののぼりを除けば、後は下りのみ。ただし1700Mの標高差がある。朝の快晴の中展望を楽しみ7時03分奥穂高を前穂高に向けてスタート。吊尾根は思いのほか足場が悪く鎖・はしごで多少渋滞し時間がかかってしまった。
8時48分紀美子平着 岩稜地帯を抜けたところなので休憩者多数。韓国からのツアー客も20人くらい。またヘルメット着用者も80%以上は確実にいる印象。ヘルメット着用が常識化してきている。ちなみに私は、ノーヘルです。メーカーは、モンベル、グリベル、マムートなどが多い
少し休憩して9時前穂に向けてカメラとスマホのみの空荷で9時スタート、9時26分前穂高着、頂上はガスがかかっており少し休憩後、写真と撮って9時34分下山開始。念願の前穂高岳を踏んだ後、10時05分紀美子平戻、10時19分 同スタート。すぐに下降ルートとなるが、早速長い鎖場が続く。登り降りが錯綜し待ち時間が生じる。だが、平日なので渋滞というほどでもなくお互い譲り合いながら順調に高度を下げていく。11時11分岳沢小屋がはるか下に見える。(いつものことながら見えてからが遠い!)
12時25分岳沢小屋着。到着後、頼まれた手拭いを購入し休憩。足の疲れをいやして、12時58分上高地へ向けてスタート。金曜日午後ということで岳沢小屋どまりと思われる登山者が多数登ってくる。週末ともなるとさすがにシニアばっかりということもなく、若い人や40~50代の人も多い。また、空荷の若者数名とすれ違う。思うに岳沢小屋の週末応援部隊ではないかと思われる。岳沢小屋宿泊を避けて正解のの思い。

まだかな、遠いなと思いながら歩を進める。やっとで14時28分林道着 六百山を左に見ながら最後の一頑張り。
ここまで来るとさすがに観光客のエリアで人通りが急に増えた。14時43分河童橋着で行程終了。
けが等もなくほっと一息つく。

バスターミナルで体を拭いて着替えたのち、新島々経由のバス・電車のチケットを購入する。
ところがです。気が付いたのです。大阪直通の高速バスの残席が僅少の表示であることを。3名くらい空きがあるとのこと。早速切符を買いなおしました。アルピコ・JRよりも1時間少々時間がかかるのですが、乗り換えなしで大阪まで行けるのでバス便を選択。バスが空いているというのも平日ならではのメリット。(笑)
バス便ですが、現在は松本中央道経由ではなく安房峠高山経由なのです。夜行バスの大阪上高地は2回使いましたが目が覚めたのは2回とも上高地のすぐ手前で、そのためてっきり中央道経由と思い込んでおりました。若いときは大阪松本新島々上高地が当たり前で、関東在住の時も松本~上高地でありこのルートが当たり前と思い込んでおりました。帰りのバスが釜トンネルをぬけてみぎに曲がってはじめて気づきました。思い込みはいけませんという話です。新大阪着は22時前帰宅は23時でした。長い一日ではありました。
 

涸沢・奥穂高~前穂高~岳沢

 投稿者:ぼちぼちうんちく  投稿日:2019年 8月16日(金)13時08分21秒
編集済
  昨年のリベンジ(奥穂高~前穂高~岳沢)と40数年ぶりの涸沢
行程 7/31 さわやか信州号にて上高地へ
   8/1  上高地~横尾~涸沢~穂高岳山荘
   8/2  穂高岳山荘~奥穂高岳~前穂高岳~岳沢小屋~上高地

あまり体調がよくないのですが、もたもたしているとお盆休みの混雑時期となり、タイミングを失してしまうので急遽計画実行となった次第。ネックは、交通機関・宿が予約できるかであったが、運よく、7/31のさわやか信州号がゲットできた。週中でもあり残席2席うち1席の予約ができた。7/31発だと週末の混雑はぎりぎり回避できるとの判断もあり です。

8/1 6時上高地発 横尾には8時24分着 横尾は1年ぶりだがここから涸沢までは40数年ぶり。9時01分横尾スタート、9時55分本谷橋到着。この橋も前は、板を渡した程度のものと記憶しているが、現在は、しっかりした橋に架け替えられている。また、涸沢までの登山道も拡幅された感じがする。えっちらおっちら歩く中、涸沢ヒュッテには、11時42分着。
このまま涸沢で泊まるか穂高岳山荘まで上がるか迷ったのであるが、時刻もまだ早いので12時23分の出発。涸沢小屋の前を通りザイテングラートへ。『小屋まで20分』のペンキ表示通過が14時33分。結構バテバテで小屋についたのは15時07分。34分かかりました。
思うに今年はGWに大峰 八経ケ岳へ行ったのみで、あとは、金剛山通勤のみ。回数は多いものの、軽い荷物・軽い靴・短時間行動 など体が金剛山ナイズされていたみたいで、久しぶりの長時間歩行に足が音をあげたみたいです。
また、久しぶりの重たい登山靴を持ち上げるのも負荷。左足の付け根の奥部が(体幹の筋肉?)足を持ち上げるたびに痛みが発生。トレーニング不足を痛感いたしました。

それはさておき、到着後、穂高岳山荘へ宿泊申し込み。1泊2食で税込 10,300円。人件費・諸物価上昇の折、5けたへ突入。しかしながらロートルの身、テントを担いでの体力はないので小屋があればこその登山。やむなしというか感謝! 平日でもあり布団1枚に一人の割り当てでまあ、くつろぐことができた。同室のメンバーは、ほぼシニアが目立つ。ちなみに当山荘ではクレジットカードが使えました。(マイルがたまります。)
食事はそれでも2巡目の5時40分からでそこそこの宿泊客であります。食事をすまして、スマホの充電(満充電まで200円)その後就寝。就寝前には少し付け焼刃のストレッチ。
21時半頃にはもう寝ていたと思いますが、夜中の0時過ぎに目が覚めました。2時過ぎまで寝付けずこのままだと明日がたいへんだな と心配しましたがいつの間にか寝ておりました。

(先ほどは原稿が消えたのでとりあえずアップします。写真も別途)

 

「山の日」記念木版画展 於:柳庵 (2019.0.10)

 投稿者:湯っ栗  投稿日:2019年 8月10日(土)14時36分2秒
   午前中、門司駅に近い大里戸ノ上町のギャラリーカフェ柳庵へ「山の日」記念 木版画展を観に行った。6日(火)、絵の師匠のK子さんから誘われていたが、台風8号が九州縦断中とあって、風雨強くお断りした経緯有り(よくこんな日に誘うよねぇ!・・・笑)。彼は翌々日に行った模様で、会期は明日11日までと後がない。よって単独で乗り付け(byMTB)「頼もう!」と門を叩いたのだ(とそこまで大袈裟ではないけれど・・・)

 作品は日本山岳会北九州支部版画同好会7名によるもので、主宰する伊藤久次郎さんの作品が技量的にも突出していてワタクシのお気に入りだ。中でも「ドロミテ」と題するヨーロッパアルプスの大岩壁の大作は迫力、質感とも申し分なし。意を決してこの作品を買い求めたが、ハガキ大のミニチュア版額入りで大枚千円でした (笑)。

 ちょうど店番で居合せたN副画伯(※1)と山の話をしながら珈琲をいただき、ときどき作品群を見遣る。彼は来月にここで個展(油彩展)を開くので、その準備もあって大わらわの様子。とは言っても忙中閑有りの貴重なひとときも大事だ。山の木版画を媒体としてしばし山の世界に浸るのも悪くはない。
(※1)鉄道の先輩で退職後油絵を始め、今や玄人はだしの作品を生む。しかも若い頃は「岩と雪」を目指したアルピニストとしても活躍して、1960年代にマッターホルン北壁を完登している。

写真 上:8/9西本新聞の案内記事
   中:山関係の作品は主に伊藤さんが手がけたもの
   下:中央の大作が「ドロミテ」
 

8/8坊がつるの朝

 投稿者:気まぐれ管理人  投稿日:2019年 8月 8日(木)06時41分55秒
  夜半から濃霧が立ちこめ、満天の星空というわけにはいかなかったけれども、久しぶりの静かな坊がつるの一夜だった。文庫本の短編を読み終え22:30就寝。

明けて8月8日、濃霧に覆われながらも平治方面に一部に晴れ間も。放射冷却もなく気温は19.5℃…もっと下がるかと思った。それでも今時の下界では考えられない別天地ですね。

「風車 風が吹くまで 昼寝かな」…こんな調子でここのところずーっと眠っていた〝山心〟、〝山恋〟の気持が少しだけ呼び覚まされたような…一時的な現象でなければいいのだけど。

長年ツェルト替わりとして保険的にザックに忍ばせていたゴアテント1人用にも、もうすこし活用場面をつくってやらないとね。
 

8/7坊がつるに上がって来ました

 投稿者:気まぐれ管理人  投稿日:2019年 8月 7日(水)17時32分42秒
編集済
  気温は只今21℃です。
夏山真っ只中ってのに、しかも日本一のテント場だというのに、気まぐれ管理人を含めたったの3張りとは、いったいどういうことなのか。

昭和40年代はこの時期、ここにはテント村ができ村長までいたって言うのに!

まっ、それはともかく、「私に遠慮せずどこへでもお好きなところに出かけたら!」との、妻のある意味〝冷たい〟奨めに急遽、坊がつる登山を思い立ったしだい。

〝独り静かに佇めば夕日静かに山に沈む〟

昔の山の歌を口ずさみながらビールを左手に文庫本を右手に、孤独を楽しんでおります^_^;

食糧燃料は、我が家の屋根裏部屋を家捜ししてかき集めたもの。賞味期限のあやしいものだらけ。
 

灼熱炎天下の日田から納涼高原・九重へ 一泊旅の巻 (2019.07.29~30)

 投稿者:湯っ栗  投稿日:2019年 8月 3日(土)16時21分49秒
   梅雨明け一週間、連日の暑さに参り一泊で湯坪の遊雀荘へ思い立った。が本題は29日、実姉と申し合わせて日田の実家へ墓参りと、土地関連の打ち合わせを行うこと。結果、一応の結果を得て九重へ向かった。もちろん一人で温泉宿は似合わないし、今春からサンデー毎日のこだわりさん声をかけたのは言うまでもない。

 とは言っても定宿のこととて特に記すこともないが、強いて言えば
①下界よりも涼しかったこと。16時半到着時は25℃、翌朝で20℃前後と数字が証明していたぞ。もちろん涼しくなければ行かないよね。おっともう一つは

②料理が多すぎて年寄りには全部食えなかったこと。加えて

③生ビール二杯に焼酎一合をかろうじて飲み干したが、やっとこさだったこと。もちろん部屋飲み用に冷酒と赤霧を持参していたが、夕宴前に冷酒1杯がやっと、夕宴後はハナからギブアップだったか。まさに「寄る年波に勝てず」を実感した一泊であったが、最近同じことをよく言ってます(笑)。

 とそれはともかく遊雀荘は1年ぶり。女将さんや娘さんのもてなしは放牧スタイル(あまり構わないこと)なのは変わらずも、むしろ最近はそっちの方が居心地いいのに気が付いた次第。まぁ素朴ではあるが、付かず離れず遠巻きに気にしてくれる応対がこの宿の身上なのだ、と言っておこう。

 一方で相棒殿とは今年の3月上旬、彼の退職前に自宅に伺って以来だから、およそ5ヶ月ぶり。しかしお互いSNSで毎日連絡を交わす身としては、現実は疎遠にしても邂逅感など湧き出ることはなかった。その意味では久し振りに会ったとしても、今の時代は“遠来の友来たる”的な情緒には欠けるきらい有り、いいか悪いか分からないけど・・・。

 とまれ(彼の)退職後のルーチンやトピックなどの日常話や、お互いの来し方行く末を論ずれば夜の更けるのも忘れるほど。貸切露天にも三度まったりと浸り、思いっきりリラックスできたのはトーゼンとして、明日への英気を養えたことは請合いである(たぶん)。

(参加者) こだわり、湯っ栗
(旅の全行程)
7/29 門司(自宅)9:23⇒(車・柳町~新門司I.C~九州道~小倉南I.C~R323香春~大任~添田~県道78号・陣屋ダム~小石原経由)⇒日田(昼食+墓参り+土地関連の打合せ)11:51 13:57⇒(車)⇒田島3丁目・W氏宅訪問14:25 45⇒(車)⇒K司法書士事務所14:50 57⇒(車・R210玖珠経由)⇒九重・湯坪温泉 宿16:23 (こだわりさんと合流)
                                湯坪温泉・遊雀荘泊
7/30 宿9:09⇒(車・玖珠~深耶馬~豊前~京築農免道路~今川S.I.C~東九州道~小倉東I.C経由)⇒自宅11:56  車走行 279.6㌔
写真 上:遊雀荘の夕宴風景
   中:朝食前、ブロンプトンこだわり号を眺めながらブロンプトン談議に嵌った
   下:宿の露天でまったり
 

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